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私たちのすべてを包みかくさずお話します。

NHKおしゃべりリランチ(名古屋放送局)

月〜金11:30〜11:50放送にwebmaster小林憲司が生出演した時の模様です

 

【出演者】

NHK津放送局 前田純代 アナウンサーNHK名古屋放送局 古橋春香 アナウンサー 鰹ャ林結納店 専務取締役 小林憲司

どうしてNHKに出演したの?

古いばかりではなく、基本線は変わらないけれど今の時代に合わせた結納がきっとあるはずだという信念のもと、新しい婚約のスタイルを提供し続けている当店の姿勢や考えにNHKさんが共感してくださって、テレビ出演することになったのです

結納をお考えの方必見です!

当店の結納に対する考え、姿勢、いまどきの結納事情について分かりやすくまとめた内容になっていて、これから結納をしようかな?またどうしょうか迷っている方の参考になるのではと思い掲載してみました。

mpegの動画ファイルもあるにはあるのですが30M近くも有り、HPにアップするにはちょっとキツイかな・・・(^_^;)

【Special Thanks】  アナログビデオからデジタルデータへ変換の際多大なるご協力を頂いた「ビーボックス」の森川さんに心から感謝致します。

 

前田アナ「月が変わって今月は6月、6月といえばジューンブライド、6月の花嫁ということで結婚式がたくさん行われるシーズンですよね、

最近ではではお金を掛けない地味婚など結婚式の形も変わりつつあるのですが、今日は結婚のひとつ前の儀式“結納”の話題なんです。」

前田アナ「ちょっとこちらをごらんいただきましょう。結納に使われる色といえば、赤白金・・だと思うんですけど・・

古橋アナ「こちらは違いますね、ピンク色、薄い紫色・・・かわいらしいですね。」

前田アナ「こちらはパステルカラーの結納なんです。今までのものと180度イメージが違うんですが、今日はポップで比較的若い人にも受け入れられる結納をご紹介していきます」

実はここで紹介された結納飾りは、webには載っていませんが、カラーオーダーでお作りできます。「NHKで写ってたのひとつ下さい」(笑)といって頂けばOK
前田アナ「前半のゲストをご紹介いたします。桑名市で結納店を営んでいらっしゃる小林憲司さんです。」

小林「こんにちわよろしくお願いします」

前田アナ「ご覧頂いたものは小林さんがご自身で製作されたものなんですよね?」

小林「すべて私どもでデザインをしまして、作らせて頂いております。」

スタジオの中は、一般のお客様もいないので、3人で雑談してるって感じでした。でも生放送で今テレビで放映されてると思うと・・冷や汗が背中を・・(笑)

 

古橋アナ「お店でも販売しておられるんですよね?」


小林「はい桑名市内に実店舗がありまして、従来からの紅白のものももちろん、こういったパステルカラーのものなども若い人向けにご提案をさせて頂いております。」

古橋アナ「どうしてパステルカラーなどのかわいらしいものを使おうとお考えになったのですか?」

小林「従来からの結納ですと、紅白に決まってたわけですが、例えば春には春らしいきれいな色、秋には秋らしい渋めの色の結納があっても良いんじゃないかなと思いまして考えててみたんです」

前田アナ「季節に合わせてということですね」

小林「季節感を出してみようということではじめました」

 

 

前田アナ「小林さんのお店には他にもいろんな結納が並んでいるんですけれども先日取材しましたのでご覧下さい」

前田アナ「店内にはいろんな結納飾りが所狭しと並べられていますね」

小林「七夕をイメージしたものなんかもあるんですよ」

前田アナ「パステルカラーのものだけではなくて、渋めの色使いのものもありますね」

古橋「金や銀などのいぶしたような渋い色合いですね」
前田「先ほど季節のお話も出ましたけれども
渋い色合いのものはいつぐらいに良く出ますか?」

小林「渋めのものは秋冬に出る傾向があります」

前田アナ「こちらは今日お持ちいただいたものと色が違うものですね」

小林「そうですね、カラーオーダーということで、和紙の色を変えることによってイメージが変わると・・こういうポップにもございますけど、好きな色の和紙を選んで頂いてそれを組み合わせて結納にしていくのです。

上の写真は、古橋アナから「いぶしたような色合い」と説明いただいた水引、実に渋い、ちょっと軽いノリで、せっかくするなら楽しい結納にしましょうよ (^。^)

 

前田アナ「これは結納の飾りの台なんですが台というか、これ、お盆ですよね?」

小林「後で有効に利用できるようにということで、リサイクル・リフォームといったところでしょうか・・・」

前田アナ「もちろん伝統的なものもあるわけですよね?」

小林「もちろんです。中部地域については比較的豪華な傾向です」

記念の品として、結納品が後々何かに使えないだろうか、と考えた結果がこれなのです。お盆の種類もいろいろありますのでご希望のものをご指定ください。和紙の色・水引の色と組み合わせると、組合せは何十通り。いや何百通り。

 

前田アナ「こちらはお父様がリフォームをなさっているところですね」

小林「羽子板にということでして、結納の飾りを後で有効的に使おうということで羽子板の形にリフォームをしているところなんですが・・」

前田アナ「飾りを少しこういう風にばらして付けていくんですね」

古橋「これは皆さん喜ばれるでしょうね?」

小林「結納はそれぞれの思いのこもった記念の品ですから何か形に残せたらということで、大変好評を頂いております」

前田アナ「出来上がりも素敵ですよね!」


古橋アナ「これならお正月に飾っても良いですね」

メモリアル羽子板詳細は>>こちら

 

社長「私たちの感覚で行きますと、結納、おめでたいものは赤と白。紅白という感じでしたね。息子が紫やピンクのおかしな結納を作りましたので結構もめましたね。これは結納と違うんやと(笑)、

ところが若い人が来ると、ああこれがいいねって感じでしょ・・・・
時代と共に世の中が変わるように、飾りの格好は変わってくるでしょうね。

ですけども思いは我々の時代も、今の時代もこれは一緒やと思いますね」

 

前田アナ「こられたお客様が、親御さんと、若い人の間で意見が違うとか・・」

小林「そうですねそれは日常茶飯事でして(笑)親御さん達は結納は紅白じゃないとダメだと、若い人たちは、こんなパステルカラーの結納があるのならこちらのほうが良いんじゃないかということで意見が食い違うこともありますがその辺りは、逆にこちらのほうからこういう色ならどうですか?ということで妥協案的なことになるかもしれませんが、ご提案をさせていただいて両方に納得していただくようにしておりますけど」

前田アナ「小林さんは、間のコーディネータですね?」

小林「カラーコーディネーター(笑)といったところでしょうか。」

笑いの中にも真剣な表情をのぞかせるwebmaster小林。

いつの時代も、世代が違えば意見も当然違うもの。生かすも殺すも間に立つコーディネーター次第、なんて考えると責任重大です、でもそれが私に与えられた使命だと思って真剣に取り組んでいるつもりです

 

土地柄による結納の違いは? ■インターネットでも質問を受付け
前田アナ「こういった結納なんですけれども皆さん一番気になるのは地方によって風習が違う点だと思うんですが」

小林「非常に大雑把な分け方ですが、関東のほうではシンプルかつコンパクトなものそれぞれは小さいけれど、すべて品数が揃っていた台に乗っているようなもの・・・

中部関西式の結納については、関東式よりも大きさとしては大きくなりますね。

あと三重県と愛知県の一部、「雨が降っても・照っても嫁いでくることができるようにということで傘ですとか草履といったお嫁さんのものがつくわけです。」奈良県などでも似たような傾向があります。」

前田アナ「所によって色んな風習が違いますけれども大事なお嬢さんを下さいというのは変わらないですよね?

小林「男性側の女性側に対する思いやり配慮といったところじゃないでしょうか。」
前田アナ「こういった結納に関するいろんな質問を小林さんはインターネットでも受け付けていらっしゃる」

小林「インターネットのほうでホームページを開設しましてそちらのほうでE-mailで質問も受け付けれるようになっております。」

古橋アナ「全国各地からそういった問合せがあるとか?」

小林「全国各地から日に何通も質問のメール等が来ています。こういったことは中々お店に言って聞くには恥ずかしい、聞けないってことも多いですがメールなら気兼ねなく聞けるってことじゃないでしょうか。」

前田アナ「全国各地で色んな風習がありますものね」

 

ここでアドレスがテロップで流れる。その後しばらくは通常の倍以上のアクセスがあり、テレビ・マスコミの力を改めて感じました。

 

前田アナ「結納はこれからどう変化していくのでしょうか?」

小林「先ほどのビデオの中で、社長も申してましたことと重なるわけですが、時代と共に結納の飾りとか形態とかは変わってくると思いますし、風習も変化してくる部分があると思います。

結納は相手に対する思いやりを形に表したものだと思います。例え時代がどう変わろうと変わることはないと思いますし、また変わってはいけないものだと思ってます

お客様に対して私どもは、言って見れば芝居で言うところの黒子のような、縁の下の力持ち的な存在で、常にそういう姿勢でありたいなと思っています。

前田アナ・古橋アナ「今日はありがとうございました」

小林「こちらこそありがとうございました」

 

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