結納マニュアル

結納品の意味

2009年11月10日結納マニュアルコメント&トラックバック(0)

yuinouhin
結納品の意味

■末広(すえひろ)
白無地の扇一対。純粋無垢と末広がりの意味。「末恵廣」「末栄廣」と書くこともあります。

■目録(もくろく)
結納品の品目と数を記した、いわゆる明細書のようなもの。

■勝男節(かつおぶし)
男性らしさの象徴。関東では結納品の品として使用するが、関西では一般に勝男は使わない。

■友白髪(ともしらが)
麻を束ねたもの。ともに白髪になるまで仲睦まじくという意味。関西では高砂人形を意味する場合が多い。
共白髪とも書きます。

■熨斗(のし)
あわびの肉を干して伸ばしたもの、不老長寿の象徴とされています。長熨斗(ながのし)とも言います。

■寿留女(するめ)
かめばかむほどに味の出るするめ、また保存が利くことから幾久しくご縁が続きますようにという意味があります。

■家内喜多留(やなぎだる)
酒肴料の意味「柳樽料」とも書きます。

■子生婦(こんぶ)
昆布。子宝に恵まれるようとの意味。「よろこぶ」とも言われます。

■御帯料(おんおびりょう)
結納金の意味「関西では「小袖料」(こそでりょう)と言います。京都では「帯地料」(おびじりょう)といいます

結納の受け渡しの動画

2009年01月09日結納マニュアルコメント&トラックバック(0)

c8b5b1cd.gif結納の受け渡し方法、皆さんマニュアルなどを参考にイメージしてみるようですがいまいちイメージが湧かない・・という方がほとんど、こちらとしても口で説明するのもなかなか難しいし・・てなわけで、その流れをわかりやすくフラッシュアニメーションにしてみました。とても分かりやすいと大変好評です。どうぞ一度ご覧ください。