新年に結納っていい考え

2008年12月30日当世結納事情コメント&トラックバック(0)

年末もあとわずか・・・・
しかし、今年は新年早々、結納をされる方が
沢山みえます。

お客様にお聞きしたところ・・・
「みんなが一斉に休みだから・・・」
「実家に帰るからちょうどいいんだよね!」
「新年早々おめでたいから・・・」
「新年に結納って記念になるから・・・」
などなど・・・・

確かに、新年早々とってもおめでたい!!
ネットショップの方でも、ご実家宛に発送というケースが
とっても多い・・・・

実家に着いたら結納も届いていて、お休みだし、年末までに
十分な時間があるから、結納の受け渡しをお勉強・・・
新年の結納に向けて万全な用意が出来る・・・・
なるほど!!新年の結納っていいかもね!!

彼女のご両親攻略法!

2008年12月18日当世結納事情コメント&トラックバック(0)

ここのところ、年の瀬に入ってから実店舗では、年が明けたら相手のうちに
正式にお伺いしようと思っていますが、どんな手順で・・・
って、ご質問の方、結構多いんです。
年が明けて気持ちが新たまったところで一気に勝負を掛けようって所なんで
しょうね。そのお気持ちよく分かります。
でもこの辺のところってあんまり本見ても詳しく載っていないし・・・
分かりにくい部分だと思いますので、今日は、その辺りのお話を少々。
初めて相手のお宅に伺うときの話ですが、正直緊張しますよね。
ただいくつか押えておいたほうが良いポイントがありますよ。
■相手の家族の呼び方
いきなりお父さん、お母さんと呼ぶのは場合によっては
なれなれしいやつと思われる場合もあると思うので、
○○さんのお父さん辺りの呼び方が無難かもしれませんね。
■いきなり本題に切り出すのも良い?
一般的な手順としては、世間話から入って、気持ちがほぐれたところで
本題を切り出す、というところですが、
相手のお母さんのマシンガントークに圧倒されてしまって
話のタイミングを逃してしまった・・・なんて実例もありましたから・・・
相手のペースにはまってしまう前に
先手必勝というのも場合によっては良いかもしれないですね。
でもちょっとこれは奇襲攻撃的な方法ですから、
あくまでもケースバイケースだと考えて下さい。
■靴下のかかとの破れには気をつけること
慌てていて、靴下のかかとが薄くなっているのに現地に行ってから
気がつく、これもありがちなパターン、気を付けましょう。
また自分の足がくさいと自覚のある方(笑)
直前に新しい靴下と履きかえるようにしましょう。
■靴はキッチリと磨いておくこと
これも靴下同様、意外と足元はチェックの対象になりやすい点です。
特に彼女のお母さんのチェックが厳しいかも・・・
■最初は長居は禁物
特にこれは相手のお父さんが、お酒がお好きな場合にありがち
ついつい飲みすぎて、長居をしてしまった。
挙句の果てに寝てしまった、もしくは、気分が悪くなって
戻してしまった・・目も当てられないです。
最初は常にある程度の節度を持って接する態度も好印象のポイントかも。
とにかく落ち着いて頑張ってください、成功をお祈りしています。

結納羽子板は製作納期がかかります。

2008年12月12日■アレンジ(羽子板)コメント&トラックバック(0)

早いものでもう12月、今年も残り1ケ月になってしまいましたね。
今日の当世結納事情は、
実はこの時期に当店にご注文が集中するもののお話。
みなさん結納が終わったあとの
松竹梅とかの水引飾りってどうしておられますか?
神社で燃やしてしまったとか、
はたまた押入れの中に大事にしまってあるとか・・・
当店にいただくご質問の中でも
やはりこの結納後の松竹梅とかの水引飾りが残っているんだけど
どうしようっていう、いわゆる後処理の質問が結構多いんです。
もしもご不要と思われるならば
ご祈祷料を少し包んで神社で燃やしていただくというのが一般的ですし。
年末などのかがり火の時に焼却してもらったりしてもよいと思います。
でも、燃やしてしまったら終わりだし、
せっかくなら「この結納品後で何かに使えないかな?」
と思われた方、とっておきの方法がありますよ。
それはですね・・・
結納飾りを羽子板にリフォームするという方法なんです。
http://www.yuinou.com/hagoita-kobo/hagoita.htm
考えてみれば、結納品は、お二人にとっての記念の品ですし
思い出のいっぱい詰まった品ですから、捨てるには忍びない
何かに再利用できないか、と思うのが本音だと思うんです。
その思い出を羽子板と言う永遠の形にして残しておくんです。
いいと思いません?
羽子板の持つ、なんだかちょっと神秘的でロマンを感じさせる
部分とのマッチングも絶妙だと思いますけどね
■お客様から頂いた感想など (・_・) ふむふむ
「結納品が生き返った」
「お正月の生け花の代わりになってお花代の節約になる」(笑)
娘を取られた(人聞きが悪いですが)女性側の親御さんにとって、
娘さんの代わりと言うわけではないですが、この羽子板が、
そんな心の隙間を埋めて癒してくれたという意見も多く頂きました。
■新しい方法発見!
結納返しと一緒に、男性からいただいた飾りを羽子板にして持参する方法。
新しい結納返しの形ともいえる方法で、目からうろこの発想です。
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「あっ!これいいなと」と興味を持っていただけた方へ
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せっかく飾るなら正月に飾りたいと言うお客様が多く、
この時期は相当数、注文が集中します。
今現在20組程度ご注文をお聞きしています。
もしご用命いただける場合、できるだけ早めに言っていただけると
大変助かります。
リサイクルと言うキーワードにもピッタリで、
唯一思い出を永遠に形に残す方法!?“メモリアル羽子板”
ぜひこのお正月に飾ってみてはいかがでしょうか?