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結納飾りは思い出の一杯詰まった記念の品、何かに利用できないでしょうか?というお問い合わせが当店によくありました。
そこでその結納品を羽子板飾りにリフォームし思い出をかたちにお作りしたところ大変好評で、以来ホームページを通して、また人づてに聞いたと、たくさんの方々からご依頼を頂いております。 |

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羽子板そのものには健康で末永く幸せになるという意味と、身近に飾る事により難を逃れるという意味があります。
さらに羽根突きに使われる追い羽根は、無患子(むくろじ)という黒い木の実と鳥の羽根で出来ており、この無患子(むくろじ)には無病息災の意味があります。
羽子板だから女の子用?とお考えの方がありますが決してそんなことはありません。
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水引を結ぶ事により心が込められた松竹梅鶴亀、その水引を使用して制作されたメモリアル創作羽子板は"結びの心"を表現した物であることから、男女の区別は全くないのです。一生の幸せを願う縁起ものとして、また魔除けとしての意味を持つ羽子板。それは深く大きな愛の力を秘めた羽子板だったのです。
当店では自社でメモリアル羽子板のデザイン・制作まで行っています。お客様のご要望を何なりとお申し付けください。ご要望に沿った形でお作りさせていただきます。 |

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お申し込みをされる上でのお願い
●結納飾は松竹梅鶴亀のみご持参またはお送り下さい。
お送りいただく際は「着払い」でお送りくださればOKです。
●制作には約2週間程度を要しますのでご了承下さい。
●大きな飾りは二組でもお作り致します。 |
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▲写真は羽子板(中)を使用。 |
▲絵柄は変更される場合あります。 |
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◆specialサービス◆
結婚記念日等、ご希望により毛筆でお入れします。無料です(結納の日付けを入れても良いかも)
【羽子板】
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大きさ
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価格
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大
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70×30
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26,250
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中
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55×23.5
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21,000
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小
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45×19
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15,750
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■羽子板立付・羽根2ケ付
【ケース】
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大きさ |
価格 |
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大
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51×40×83 |
27,300
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中
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46×37×78 |
26,250
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小
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30×24×50
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15,750
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■どんな大きさになるの?
羽子板の大きさは大・中・小ありますが使用させて頂く水引飾によって羽子板の大きさはある程度決まってくると思います。鶴亀の大きさがポイントとなります
■いくらかかるの?
羽子板の大きさによって変わります。価格表を参考にして下さい。
★お手元にある鶴・亀の寸法をご連絡ください。お見積り金額をご連絡致します。

\5,250以上は送料無料! |
鶴亀のサイズの測り方について

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| ■どの部分を測ればいいの?
鶴亀のサイズの測り方は、上の写真でブルーの線で示した部分を測ります。鶴の場合は「くちばしから足の付け根まで(お尻の辺り)」。亀の場合は「頭からしっぽの先まで」となります。
■なぜ鶴亀の寸法を測るの?
羽子板はお手持ちの“松竹梅鶴亀”の水引飾を使用して製作させていただくわけですが、松竹梅については枝ぶりのいいところを選定し、羽子板に打ちつけた場合の全体のレイアウト・バランス等考え、再度水引を巻き直して作りますが、鶴亀だけは大きさを変えずにできるだけオリジナルなかたちで取り付けます。それで鶴亀の大きさが分かれば羽子板の大きさも自然と決まってくるというわけなのです。
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こんな水引飾りで 羽子板ってできるのでしょうか・・
というご相談をよくいただきます。実際の制作例をいろいろと見ていきましょう
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トラッドな結納「万葉」の水引飾りをベースにリフォームしました。 |
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羽子板(小)15,750円+ケース(小)15,750円
合計 31,500円
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立体的で比較的豪華な飾りではありますが、羽子板として仕上げる場合、あまり大きな板を使用すると閑散とした感じになってしまうので羽子板の大きさは(小)で仕上げています。
この水引飾りの原型は、松葉のボリュームに対して、若干、竹のボリュームが少なめ、その差をいかにしてデザイン的にバランスをとるかに、苦労しました。
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いまどきの結納「梅花」の水引飾りをベースにリフォームしました。 |
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羽子板(小)15,750円+ケース(小)15,750円
合計 31,500円
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立体的な飾りではありますが、かなりコンパクトな飾りのため、少ない水引でできるだけボリュームをアップすることを第一に考え制作をしました。羽子板の大きさは(小)で仕上げています。
この水引飾りの原型は、松葉のボリュームに対して、竹と梅のボリュームがかなり少なめ、しかしその差を埋めるというよりも、逆に竹・梅はそのまま生かし、松葉のボリュームを強調したデザインにしてみました。
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結納金なし「桜」の水引飾りをベースにリフォームしました。 |
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羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円
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桜で使用している水引は松の葉と鶴亀がメイン、鶴亀は小ぶりな飾りながら割と迫力ある飾り、鶴亀をメインに上下に配置し全体のバランスをとりました。羽子板の大きさは(小)で仕上げています。
この水引飾りの原型は、鶴亀と松のみで実は竹と梅がないため、色合い等損ねないような竹と梅をプラスしました。この程度の大きさの竹と梅の場合、プラスした分の差額はいただいていません。
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羽子板(小)15,750円×2
合計 31,500円+鶴亀代
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もちろん可能です。ただ、松竹梅は2組分取れるのに対して鶴亀は1組分しかありません。
色合い・大きさ等よさそうな鶴亀をこちらでプラスさせていただきます。
この場合大きさにもよりますが鶴亀のプラス分が若干かかってまいります。(2000円前後)かなり大きい場合は3000円前後の場合もあり
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松竹梅のボリュームに比べて鶴亀が大き目というパターン。もちろん松竹梅の原型も結構な大きさがあります。
松竹梅のボリュームはある程度調整できますが鶴亀、特に鶴は大きさを変えることが出来ません。
そこでできるだけ鶴亀を中心部分に近づけバランスを取って見ることにしました。竹の枝を若干小ぶりに配置し松と梅、特に松のボリュームを少し多めにし、鶴のボリュームに負けないようにデザインしてみました。羽子板の大きさは(小)で仕上げています。
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羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円 |
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松のボリュームが鶴亀に比べてかなり大目というパターン。また竹と梅の原型も結構な大きさがありました。
小の羽子板で作って欲しいとのご依頼でしたので、最初全体を出来るだけ小さくすることを考えたのですが、
松が大きいなら大きいでそれはそれでひとつの個性。欠点を隠すのではなく逆にそれを活かして左上に松を大きく配置してアクセントにしてみました。もちろん羽子板・ケースとも(小)で仕上げています。 |


羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円 |
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この水引の特徴は一口に言えば「若葉色(黄緑)の松」だと思います。しかも竹・梅に比べて松のボリュームが大目。
ここは松の黄緑を生かすべくしかも小の羽子板にデザインしてみました。
左上から右下にかけて川が流れるごとく松を配置してその色の特徴を強調してみました。
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羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円 |
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松のボリュームが鶴亀に比べてかなり大き目というパターン。製作例(6)よりもさらに大きめ。
やはりこれも"松の大きさ"というひとつの個性を生かすべく考えてみました。梅の花もかなり大きめのため出来るだけ梅の花を下に、また亀の頭の周りを取り囲むように配置してみました。
小の羽子板で作って欲しいとのご依頼でしたので、もちろん羽子板・ケースとも(小)で仕上げています。 |


羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円 |
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羽を広げた横幅 37cm

亀の尻尾の部分の長さ22cm
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羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円 |

鶴亀はもちろん松竹梅を含め水引飾り全体のボリュームが非常に大き目というパターン。鶴亀に関しては製作例(5)よりもさらに大きめ。本来ならば羽子板(中)で製作するところ、何とか羽子板(小)で製作して欲しい・・というご希望をかなえました。
放射状に広がる亀の尻尾部分を強調するように亀を中央部分に配置し、鶴は羽が非常に大きいため通常より下のほうにずらし、またガラスケースの右上から左下への斜めの対角線上に配置しました。
小の羽子板でとのご依頼でしたので、もちろん羽子板・ケースとも(小)で仕上げています。 |
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伝統的な金色の鶴

同じ系統の亀をプラスしました
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羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円 |

実はこちらのお客様は亀だけがないため、亀を足して欲しいというご要望。
まず亀を足す際、残りの松竹梅鶴で使用している水引の系統を良く観察したところ、金銀の水引はもちろんその他のグリーン系統の水引も最も伝統的な水引の系統。そこで同じ系統の金の亀をプラスし全体の色バランスに違和感がないようにしてみました。全体的な水引の大きさは羽子板(小)で製作できる大きさのため、羽子板・ケースとも(小)で仕上げています。
水引は一見するとどれも同じように見えますが、実は絹巻呼ばれるもの、細かくラメ状になったもの、パールと呼ばれる光沢のある素材のもの・・いろいろあります。水引をプラスする場合、水引の系統を良く観察した上適切なものをプラスするようにしないと、取って付けた様な感じになってしまうので、色バランスには細心の注意を払っていますのでご安心ください。
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亀の角度を考慮

手の部分に掛からないように
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羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円 |

亀の位置を出来るだけ上にして欲しいとのご要望。
まず亀を羽子板の手の部分に掛からないよう極力上に配置することにしました。さらに亀を出来るだけ斜めに配置し1cmでも上にすることにしたのですが、単に亀1点だけ斜めに配置してしまうと下のほうのバランスが崩れてしまうため、バランスをとるため、すぐ上の松竹梅を亀とは逆の斜めの向きに配置しバランスをとってみました。幸いこの水引はブーケのように長いストレートな水引が付いていたためこれもうまく利用しました。結果、ハの字に開いた形が安定感を生み出すこととなりました。
全体的な水引の大きさは羽子板(小)で製作できる大きさのため、羽子板・ケースとも(小)で仕上げています。
デザインのバランスは重さのバランスを取るのと似ています。ハの字に開いた形は下のほうが重い形になりますし、また羽子板の板の形自体は上に逆八の字に広がっているので、全体としてみると上下の重さのバランスが取れることとなります。
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松竹の緑、鶴の白、梅のピンクをアクセント

亀は若干縦の角度に
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羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円 |

全体に金が多い飾りですがうまく羽子板にデザインできるでしょうかということでしたので
まず何をポイントにするかを考えてみました。金が多いというのは逆にそれはひとつの個性ということで、それを生かすべくまず左上に松の金の部分を大きくボリュームをたっぷりに配置しました。ただ金ばかりだと若干メリハリがないので、松葉の黄緑のものを一点だけ配置し、ちょうど色つきのタイプだった竹と梅、白の鶴もうまく織り交ぜていわばアクセント的に配置しました。
また上部にボリュームがありすぎると頭でっかちでバランスが悪くなりますので、真ん中辺りに大ぶりの梅の花をバランスよく配置してみました。一番下の亀はゴールド一色のタイプということで、上部と下部がの金で強調され豪華な感じとなりました。全体的な水引の大きさは羽子板(小)では多少苦しい感じではありましたが、羽子板・ケースとも(小)で仕上げています。
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製作例(4)で1つの水引から2組の羽子板製作を少しご紹介しましたが、実際に製作させていただいた例です。
まず松竹梅につきましてはバランスよく2組に分配をし松の濃淡グラデーションっぽくなっていた部分はひとつの個性としてそのまま生かしてみました。
次に鶴亀ですが、当然ながら1組しかありませんので出来るだけ似たものを探すことからはじめました。いろいろなメーカーをあたり鶴はすぐにほぼ同じものが見つかったのですが亀が中々見つかりません。実は水引メーカーでは特定のお店だけに特別にロットで製作している場合がありそういったものの場合正直入手が難しい場合がありますが何とか亀も大きさ色合い等ほぼ同じものが見つかりました。
製作例(4)のところでも少し触れていますが大きさにより価格差がありますが鶴亀の追加料金が発生いたします。ちなみにこの鶴亀の場合結構大ぶりなため3150円の追加が発生しています。 |
羽子板(小)15,750円×2
鶴亀追加分3150円
ケースが必要な場合(小)15,750円×2
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こちらもパーツが足りないという例、しかも鶴と思われるものは実は鳳凰・・、しかし鶴の部分はあえて鳳凰を鶴と考え、そのまま活かすことにしました。
松については亀のところに松葉が2つついているのでそれをそのまま活かすことにしました。松葉をもう少しプラスしてもいいかとも考えたのですが、鶴亀をメインのデザインゆえ、あまり松葉を増やしてしまうと焦点がぼけた感じになるので避けました。
足りないと思われる竹・梅については余りたくさん取り付けてもバランスが悪くなるので添える程度に取り付けてみました。また竹梅の色合いは、豪華な鳳凰の色合いとバランスが取れるよう少し鮮やか目の色合いのものを選定してみました。
鳳凰と亀のボリュームを前面に出し、バランスよく松竹梅を"添え"の役割で配置しました。
この場合は竹と梅のプラス分はサービスでお付けいたしております。 |
羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円
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鳳凰も付けたいとのご希望

白とピンクの梅をアクセントに
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羽子板(中)21,000円
ケースが必要な場合(中)26,250円 |


指輪の飾りは下に置くようにしました
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できるだけ小さくとのご希望でしたので最初は羽子板(小)で製作することを考えたのですが鶴亀共に30cmを超えるサイズであるのと、それに負けず劣らず松竹梅のボリュームもかなりあるため羽子板(中)で作ることにしました。
亀の尻尾部分が非常に長いですが、羽子板を中にしたことで取っ手部分が長くなった分うまく配置できたと思います。鶴の他に鳳凰も取り付けたいというご希望でしたので鶴とのバランスや向きなども考えデザインしてみました。鶴と鳳凰は向き合うような格好にしてみました。
さらに月桂樹の飾りなども取り付けて欲しいというご希望でしたが、さすがにこれ以上はスペースの関係やデザイン上の関係から難しいのでは・・・との判断で、羽子板立ての下の部分に置いていただくことにしました。
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鶴は27cm

ピンクの梅を亀のすぐ上に
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羽子板(中)21,000円
ケースが必要な場合(中)26,250円 |

お預かりした水引飾りの鶴亀の大きさは、鶴は27cm・亀は25cmと小でも作れないことはない大きさなのですが、お客様からのご要望は"ゆったりと中で作って欲しい"とのご希望。
確かに、松葉の大きさと梅の花の大きさは結構大きい部類であるし、パーツをすべて配置して全体のバランスを見てみたところ、やはりお客様がおっしゃるとおり羽子板は(中)で作るのがカッコイイ。
亀は通常はやや横向きに配置するところ、取っ手の部分の長さ目一杯に亀の尻尾の部分を縦に直線的に配置することで、羽子板全体の姿をゆったり大きく見せることが出来たと思います。
羽子板(中)は(小)と比較すると横幅の比率に比べて、縦の長さが長い、つまりスマートなフオルム、やはり中に最適な大きさの水引の場合、中で作ったほうが文句なしに美しくエレガントに仕上がります。 |
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色バランスの良い松竹梅

鶴亀は。若干白銀の輝き
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羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円 |

いまどきの結納「なでしこ」をご利用いただいたお客様から、後日結納羽子板のご依頼を頂きました。
この水引飾り、大きすぎず小さすぎずまた色調も全体に同じトーンで、バランスの取れた良い飾り。羽子板のサイズはご希望通りの小でジャストサイズ。若干亀の尻尾のボリュームがありすぎる感も無きにしも非ずと言うことで、亀の尻尾の部分のみ少し大きさを整えてみました。
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鶴は25cm程

亀も同じく25cm程

指輪飾りの水引は下に置きました
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羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円 |

鶴亀も大きいが松竹梅も負けず劣らず大きい・・というパターン。鶴亀とも長さが25cm程もあります。まず亀は尻尾が下にすらないような程度に大きさをほんの少し調整して配置をしました。尻尾の長さがある程度変えられる亀に対して、鶴は大きさが変えられません・・しかし逆にこれは個性として、鶴の大きさ・立派さを強調することにしました。羽根を目いっぱいに広げ右上からほんの少し真ん中よりにして配置しました。
次に松竹梅、こちらも大きく、それぞれの葉や花の部分の直径を計ってみると約10cm前後もありました。これを小の羽子板の中でどう配置するか・・・結果、枝の部分をあえて極力取り外し、葉や花の大きくて立派な部分を強調して取り付けることにしました。
最も苦労したポイントは大きくてボリュームのある松。こちらの配置をどうするか・・鶴の羽根の後ろ側にバランスよく配置し、前方から眺めた時に鶴と松がうまく重なり合うような位置を何度となく試行し取り付け、結果、鶴と松の大きいもの同士の個性がうまく融合できたかなと思います。
さらに水引飾りとして指輪飾りもありましたがこちらは取り付けずに、羽子板の下に置くようにしてみました。
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鶴は白と金

亀は白と赤

指輪飾りも取り付けました。
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羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円 |

略式結納「香」で使用している水引飾りを使っての羽子板製作例です。この水引飾りは全体が紅白で作られた斬新な水引飾り、一部アクセント的に金を配色しています。
まず鶴亀をどう配置するかですが、通常45度程度に斜めを向けるところもう少し横向きにしてみました。こうすることで横のボリュームが出て、もともとの飾りが小さいがゆえのボリュームのなさを補うような格好にしてみました。
さらに水引飾りとして指輪飾りもありましたので、こちらも真ん中より少し下の部分に取り付け、安定感のある感じにしてみました。赤の下地に白の水引がとてもよく映えきれいに仕上がりました。
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特に竹がパステルトーン

鮮やかに光る松
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羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円 |

水引全体がパステル系の色合いのため、羽子板にしたときに違和感がないでしょうか?とのこと・・・。確かに特に竹がかなりパステル系の色の水引ではありますが、写真でごらん頂けばお分かりのように、全く違和感のない仕上がり、逆に鮮やかな松とパステル系の竹の辺りがとても明るい色合いで、とてもいい感じに仕上がりました。
ご心配な場合は、デザインしたものを一度お写真にお撮りしご確認いただけるように致します。頂いたご意見を元に色・バランスの配置を考え製作していきますのでご安心下さい。
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パステルホワイトの親子鶴

子亀はパステルイエロー
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羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円 |

鶴亀しかないお客様、一応お手元にある水引をすべてお送りいただいたところ、それぞれ小さな鶴亀があリましたので、やはりここは親子鶴・親子亀ということで使用してみました。一輪だけあった松葉の緑も色取りのバランスとして左上に配置。全体としてはすっきりと良い感じになりました。
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宝船は竹の後ろ側

縁起の良い宝船をプラス
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羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円 |

トラッドな結納「万葉」の水引を使っての羽子板のご依頼。万葉の水引での羽子板は製作例(1)でもご紹介しておりますが、こちらは「子宝に恵まれるように」という願いを込めたいとのご希望から、目録のところに付いていた小さい宝船の水引飾りをプラスして取り付け、お客様の想いを表現してみました。
ただしあくまでもさりげなく・・とのお客様のご希望でしたので、竹の下の目立たない部分につけてみました。 |
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宝船は竹の後ろ側

縁起の良い宝船をプラス
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羽子板(小)15,750円
ケースが必要な場合(小)15,750円 |

松竹梅がひとかたまりに、しかも横に広く広がった個性的な水引飾り、これでうまく羽子板が出来るでしょうかとの問い合わせを頂きました。確かに個性的ではありますが、それを崩してしまうのではなく、やはり個性は個性として最大限活かすべきだと思いましたので、大きく最上部に取り付けて見ることにしました。
羽子板全体がとても生き生きした感じで、上部にボリュームを持ってきた分、下部はすっきり、あっさりとまとめてみました。縁起の良い「宝船」の小さな飾りがありましたので、こちらは真ん中に配置してみました。
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いかがですか? 飾りが小さくても、また水引が足りなくても大丈夫でしょ
こんなのでできるかな?なんて思わず、とにかくご相談ください。
家の中に眠ったままの結納飾はありませんか?
あなたの思い出を、永遠のかたちにお作り致します。
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