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お道具納めについての注意点です。
■誰が行けばいいの?
嫁入り道具と一緒に付いていく人には、仲人・荷宰領・手伝人があります
<仲 人>
- 引出結納、嫁入り道具の運搬の時には一緒に行かず婿方で到着を待つ場合。
- 引出結納、嫁入り道具と一緒に行く場合。
以上2通りの場合があります
<荷宰領>
- 仲人様が一足先に婿方へ行き、嫁入り道具の到着を待つ場合。嫁方で荷物を積み込む時、荷宰領が仲人様のかわりにさしずをして、トラックに積み込みます。
<手伝人>
- 荷物が多い場合とか、運び込む時、手間がかかる場合。〈例えばマンションの高い階など) 手伝いがあれば順序良く道具を傷める心配がありません。
■もしも雨が降った場合はどうすればいいの?
日にちをずらす場合のことも考えて、少し余裕を見て、結婚式の3週間前位に
される方が多いように思います。
■相手の実家とマンションが離れているのですが
- 引出結納は本来婿方の本家へ入れるものですが、場所は両家で相談の上決める
- お道具も引出結納も新居に納める。
- お道具をまず新居に入れに行き、終り次第、本家にて引出結納(結納返し)を納める。
- 引出結納(結納返し)は朝早めに本家に飾りに行き、その後お道具を納める。.....etc
■お道具の日までに家が間に合わないのですが
- 家の建築に関しては建築業者さん次第ですし、また天候によっても納期が左右されますので場合によっては、お道具の日までに新居が間に合わないなんてこともしばしば・・・こんな場合どうしたらいいのでしょうか?いろいろなパターンがあると思いますが、お客様の例をいろいろと書き出して見ますので、参考になる例があるかも、
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結納返しを適当な時期に持参します。その時に荷物目録を書いて「これは後日お納めさせていただくお荷物の目録です、お納めください」という挨拶をします。この場合の荷物目録は道具一式・電気製品一式などのように大まかに書きます。お道具は新居が出来次第引越し的な形で行います。
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結納返しを適当な時期に持参します。その時には荷物目録は書かず、後日新居が出来てからお道具を運び込むときに荷物目録を書いて持参します。この場合の荷物目録は、もう少し具体的に品目を書きます。
- 結納返しを適当な時期に持参します。この時に鏡台と下駄箱だけ形として本家に入れますこ。の時に荷物目録を書いて「これは後日お納めさせていただくお荷物の目録むです、お納めください」という挨拶をします。この場合の荷物目録は道具一式・電気製品一式などのように大まかに書きます。
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