仲人
「本日はお日柄もよろしく、おめでとうございます。
本日は吉日でございますので引出結納(結納返し)と
嫁入り道具を持参いたしました。幾久しくお受け下さい。」
【あいさつのポイント】
あくまでも女性側の代理であるという立場を忘れずに中立な立場を取るのがポイント、
同時交換の場合“先日”という部分を“先程”と言い換えていただけばOK。
引出結納=結納返しの正式な名称ですが、結納返しと言ってしまっても差しつかえありません。
嫁入り道具 の部分は嫁入り道具ががない場合は削除してください
嫁親
「先日は結構な結納の品、頂戴致しまして誠にありがとうございました。
本日はお礼といたしまして引出結納(結納返し)と
嫁入り道具を持参いたしました。幾久しくお受け下さい」
男性側から頂いた結納の御礼をまず述べるのがポイント、
嫁入り道具 の部分は嫁入り道具ががない場合は削除してください。
自分なりの気持ちをプラスして頂けば、より心のこもった挨拶になるのでは
最近は仲人のない方が非常に多く、その場合本来仲様がして下さっていたことをしないといけないわけで、その辺がちょっと大変という意見も・・
婿親
「引出結納(結納返し)並びに嫁入り道具の品々目録の通り相違ございません。
誠に丁寧なお言葉を賜りありがとうございました。なお結構な品々、
またお土産も頂戴いたしまして厚く御礼申し上げ幾久しくお受け致します。
何もございませんが後程ご一献差し上げますので、ごゆっくりお過ごし下さい」
目録がない場合は「目録通り」という部分は削除してください。
お土産を頂戴しない場合もあると思いますので、その場合はその部分は削除してください。
結納とは逆に男性側がお昼の席などを設営し、女性側をもてなすという事になるので「何もございませんが・・・・」という部分は言うべき
最も簡潔に挨拶するとなると「幾久しくお受けいたします」 これだけです。
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