■返礼金はどれ位?
関東などでは半返しなどという場合もあるようですが 小袖料の1割を袴料として包むのが一般的です。家内喜多留料についても1割〜半額を包む場合が多いようです。
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■どんな結納品を?
| 基本的に右の写真のように青・緑系統の和紙を使った物を使用します。ただし関東などでは結納返しも紅白でご提案しているホテル・デパートなどもありますので要確認。 |
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▲ゴールドver2 |
「例えば同時交換のように一度で済ますにしても後日するにしても、男性側の結納と色違いの青の結納飾りを女性側のほうでも購入して、済ましてしまうのが今流でスマートかも」
★後日する場合は、頂いた品を利用し和紙を緑に色替えして納めるという方法もありますが、正直ちょっと面倒なのは確か、

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■男性本人への記念品?
頂かれた指輪などに対するお返しです。一般には時計・背広などが多いと思います。でも彼の希望もあることでしょうから一度尋ねてみれば?予算的に合えば何でもいいと思いますよ。先日も記念品は「ノートパソコン」とおっしゃる方がありました。超いまどき!って感じ・・・袴料のように頂いたものに対して何割とかって決まりはありませんよ。
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■どんなあいさつをすればいいの?
えっ!またあいさつがあるの?って思われる方も多いと思いますが、実はそうなんです(笑)笑い事じゃないよっ、って叱られそうですが、ご安心ください!これだけ覚えれば完璧です。
■受書はどうすればいいの?
受書は言ってみれば領収書のようなものですから、結納返しの場合は通常受け取る側、つまり男性側が用意すればいいわけですが、結納のときに男性側で気を効かして用意してもらっている場合、今度は女性側で用意したほうがいいでしょうね。この辺はケースバイケースってところではないでしょうか。
■こんな新しい結納返しの方法発見!
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男性本人
への記念品 |
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頂いた松竹梅の飾りは、結納返しの一品として、羽子板にリフォームして持参されてはいかがですか?
羽子板に形を変えて残しておけば、末永く、記念として残るし・・この方法でされたお客様からの評判は上々です。
注意)同時交換の場合には不可能です。 |
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どうですか、ここまででお分かりにならない点はありませんか? |
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以下、お嫁入り道具と同じ日に結納返しもする場合の説明を致しますね。
■タイムスケジュール
一日のタイムスケジュールを考えてみました。いろんな条件・状況によって変わって来ると思いますが基本形と考えて下さい。
■注意する点 
「雨が降った場合どうするのか?」「当日は誰に行ってもらえばいいのか?」考え出すと夜も眠れぬくらい悩んでしまうけど、最低限はずしてはいけないツボがありますからそれだけはキッチリ押えて、後は人知を尽くして天命を待つってところではないでしょうか。
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■荷物目録
花嫁道具の内容を書き記した目録を持参します。どこまで記載するかですが、あまり細かいものまでは記載しない言うのが最近の傾向。一品ずつ照らし合わせるわけではありませんからね。
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■御祝儀
用途に応じて「御祝儀」「御車料」などという名目にします。 |
仲人様、道具屋さん、お供の方などへ。出さないといけないわけではありませんが、ご祝儀を包むことによって、忙しい中お暇を作って来て頂いた方への感謝の気持ちを形に表す一番良い方法ではないかと思います。 |
■組まわりの手土産
嫁ぎ先のご近所への挨拶回り。手土産は嫁方が用意します。風呂敷やタオルにお嫁様の名前を書いたのし紙を掛けます。 |