
切手盆(きってぼん)っていったい何なのか・・・・まずは切手盆の概要から
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「切手盆」は金封紙やご祝儀などの小さなものを送るときに使用します。「祝儀盆」(しゅうぎぼん)とも呼ばれ、20〜30cm程度の縦長の形がふつうで、弔事用には蓮柄などもあります。(左の写真・真中の黒いお盆)正式には左の3点で使用します
広蓋などに比べると確かに略式ではありますが、「広蓋はおおげさすぎて」「手軽なサイズ」「一番使いまわしが効く」・・・etc広蓋が一般的な関西地方でも近年、この切手盆の需要が急増しています。 >>「広蓋」って何? |
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結婚式の前にお祝いを持参された方に「おうつり」「おため」をお渡しすることがありますが、このとき相手様に「おうつり」「おため」を差し出すときにも最適です。またちょっとした心づけ・ご祝儀を渡すとき。お坊様などにお布施を渡すとき・・・etc、
冠婚葬祭のいろんなシーンであなたを最高にサポートする至上最強のパートナーです。当店では切手盆を最もおすすめしています。 |

>>「おうつり」「おため」とは? |
“切手盆の魅力って何ですか?”
切手盆の箱を開けた瞬間、なんともいえない漆塗りの良い香がするんです。
遠い昔の記憶を呼び覚ますような、なんだかとっても懐かしい香なんです。
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