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掛袱紗・正絹塩瀬(並生地)
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▼色の指定が出来ないものは(鉄)のみ▼
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生地は並生地 |
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並生地は若干、薄手の生地になります
、さらりと軽い雰囲気です。もちろん並生地であってもぺらぺらで向こうが透けてしまう・・・なんてことはありませんし実際の用途には全く支障はありませんのでご安心下さい。
実際に重さを量ってみました。
論より証拠、実際に図り比べてみました。

掛ふくさ・塩瀬6号<並> 約27g
掛ふくさ・塩瀬6号<重目>約45g
な、なんと!重目のほうが1.6倍近く重いのです。当然包み心地や重厚感が違うはずです。 |
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房の形はストレート |
| 四隅に付いている金の房の形は、右の写真のようなストレートなタイプ
時々並生地で房だけ亀のほうにして欲しいなんてご要望もいただきますが、亀の房は重目専用なので
、それは無理なのです。
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並生地の房 |

【定紋表】
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掛袱紗・正絹塩瀬(重目生地)
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▼色の指定が出来ないものは(鉄)のみ▼
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生地は重目 |
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重目は読んで字のごとく生地が重いのです(笑)
つまり厚手でしっかりした生地なのです。
生地としての重みがあるだけに、手触りとしてはどっしりとしていて重厚感があります。また品物に掛けたときの雰囲気がしっかりとしているという感じがします。
実際に重さを量ってみました。
論より証拠、実際に図り比べてみました。

掛ふくさ・塩瀬6号<並> 約27g
掛ふくさ・塩瀬6号<重目>約45g
な、なんと!重目のほうが1.6倍近く重いのです。当然包み心地
や重厚感が違うはずです |
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房の形が違う |
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| 四隅に付いている金の房の形が、重目のほうは房の形が"亀”の形をしていてとってもユニーク
でかわいいとお客様からの評判も上々です。 |
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重目生地の房 |

【定紋表】
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カートに入れた後にも、備考欄がございます、
細かなご指定等ございましたらそちらにご記入下さってもOK


【定紋表】

| 別誂の場合はお好きな色で製作可能 |
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ひとくちに紫といっても本当にいろいろあります。左は一般的な紫よりも若干赤みを帯びた【赤紫】
右は一般的な紫よりもかなり濃い目の黒みがかった【黒古代紫】
明るすぎず暗すぎず品の良いお色目の赤紫が評判がよいです。
基本的に紫は別誂となります。
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【赤紫】 |
【黒古代紫】 |
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右の掛ふくさの家紋は「丸に下がり藤」
これは定紋にある家紋ですが色が紫などを
ご希望の場合、別誂えとなります。
「古代紫」はいわゆる一般的な紫色のこと
赤紫よりも若干青みがかった紫です。
※
定紋の場合は基本的に「鉄紺」となります。
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【古代紫】 |

【松葉色】
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左の掛ふくさの家紋は「丸に隅立四つ目」
これもやはり定紋にある家紋ですが
色が松葉色などを
ご希望の場合、
別誂えとなります。
「松葉」は濃い目の深い色合いのグリーン
落ち着いた色合い。
※ 定紋の場合は基本的に「鉄紺」となります
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【銀鼠】と呼ばれる濃いグレーの掛袱紗、同色の
手ふくさ(45cm)とペアで揃えられてはいかがですか?
右の掛ふくさ・手ふくさの家紋は「五三の桐」
これもやはり定紋にある家紋ですが
色が銀鼠などを ご希望の場合、
別誂えとなります。
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もちろん房は金ではなく弔事専用の銀の房。亀房は祝い用のため平房を使用。 |
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切手盆(越前塗)8号・別誂 掛ふくさ(塩瀬)6号・別誂 |

左の写真は掛ふくさ6号(20×22cm)に切手盆を組み合わせたところ
6号サイズの掛ふくさに対しては8号または9号サイズの切手盆どちらでも組み合わせ可能ですが後々の使い道を考え若干小ぶりな8号サイズをご選択される方も多い。
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定紋の場合は、基本的に●鉄になります。その他の色は別誂の場合の色になります

まずご自分の家紋が【定紋表】にあるかどうかご確認ください。定紋表にない場合別誂になります。

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ネーム入れご希望の場合は、別誂になります。
裏側の右下に品の良い大きさで入ります |
★別誂(べつあつらえ)=別注の意味
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こんな場合は定紋
or 別誂?
家紋は定紋
にある
、色は鉄色=定紋
家紋は定紋にない
、色は鉄色=別誂
家紋は定紋にある、色は紫
=別誂
家紋は定紋にある
、名前も入れたい=別誂
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定紋の場合でも、在庫を切らしている場合、それ以 上の日数が掛かる場合がございます。納期には余 裕を見てご注文くださいませ。
★別誂(べつあつらえ)=別注の意味
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こんなユニークな使い方もOK
袱紗本来の使い方とはかけ離れますが、電話カバーとして、電話の上に掛けておくと言う用途で、ご注文いただいた方がありました。目からウロコの新しい発想でグッドだと思います。
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| 6号(20×22cm)
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切手盆8号又は9号用 |
| 8号(28×30cm)
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広蓋13号又は万寿盆8号用 |
| 10号(35×38cm)
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広蓋15号用
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→切手盆の単品を見てみる

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定紋表にある家紋の場合でも、別誂にすれば何色でも、またネーム入りでも出来ると言うことになります。
しかし何色でもできるとは言え、まさか派手なピンクで作ったとしても使い道がないですので・・・無難で品の良い色としては「紫」辺りでしょうか、ちょっと明るめの「江戸紫」なんかも品の良い色です。
風呂敷と同じ色に合わせるととってもカッコイイですよ。
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→風呂敷の単品を見てみる
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紫 |
江戸紫 |


とあるお客様のお話、お祝いを持参した際、切手盆を使って差し出したところ、偶然にも家紋が同じで、相手様が切手盆ごと取り込んでしまい、その場では、まさか返してくださいとも言えず・・・そのままになってしまった。なんて、泣くに泣けない話があったそうです。こんな時、裏にネームが入っていたら間違いなく返ってきたんでしょうね。世にも恐ろしい話でした。
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家紋は入りません。 |
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こちらは柄を染ではなく手書き友禅で仕上げました。仲睦まじい「おしどり」の姿、実に心和む絵柄です。結納用としてこの上のないモチーフであるのはもちろん、一般のお祝い用としてもOK。 |
-3.gif) |
写真をクリックで拡大。
おしどりの柄を じっくりご確認下さい |
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-2.gif)
右の写真のように同柄の切手盆もあります。掛ふくさと一緒に使用するとより丁寧に。贈る人のセンスのよさとともに、ワンランク上の“おもてなしの心”が演出できます。
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(k1519) 掛ふくさ6号重目
【おしどり】
\14,700
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