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風呂敷

風呂敷はどうして風呂敷と言うのか・・・・まずは風呂敷の歴史的な由来から

 

風呂敷

「水は方円の器に従い、風呂敷は方円の器を包む」方形の布で物を包み運搬する。古くは奈良時代にまでさかのぽります。正倉院御物の中にも舞楽の衣襲包みとして用いられたものが残っています。

 

平安時代になると「平裏」(ひらつつみ)と呼ぱれるようになり、一般庶民が衣類を平裏に包んで頭上運搬している絵姿も残っています。

江戸時代になると、入浴の際着物を包み、入浴後広げて敷いてその上で着衣したことから『風呂敷』と呼ばれるようになりました。元禄頃に「包み]と「風呂敷」の融合がなされ、平裏も包む道具としての風呂敷と呼ぼれるようになりました。江戸時代に活躍した商人たちは風呂敷に商品を包み諸国を駆けめぐりました。一時は紙袋に押されていた風呂敷も環境保護・省資源という観点からその役割は見直されています。

 

【 代表的な素材は、大きく分けて2種類 】

     

縮緬(ちりめん)

 

紬(つむぎ)

 

 

 

    

「袱紗」のところでもお話しましたが、45cm〜57cm程度の大きさの裏地の付いていない風呂敷のことを全般に「帛紗」(ふくさ)と呼びます。

   


■【手帛紗】(てぶくさ)

左の写真のような裏地の付いていない57cm以下の風呂敷を「手帛紗」(てぶくさ)と呼びます。濁らず「手ふくさ」でも構いません。    

>>手ふくさを見てみる

   

■【袷帛紗】(あわせふくさ)

裏地の付いた57cm以下の風呂敷を「袷帛紗」(あわせふくさ) と呼びます。このタイプは切手盆とともにセットで使われることが多いです。袷帛紗については、風呂敷のページでご紹介しています。一番下のリンクから

>>切手盆とセットで使う場合を見てみる

   

■【金封帛紗】(きんぷうふくさ)

また簡単なサイフ式のふくさは「金封ふくさ」と言います。手軽さが大変受けています。

>>金封ふくさを見てみる

 

 

「家に切手盆と掛ふくさはあるから、風呂敷だけの単品でほしい・・」

「掛ふくさまではいらないから、切手盆と風呂敷だけで使いたい・・」

「とにかく、風呂敷だけの単品がほしい・・」

 

ご安心下さい、もちろん風呂敷だけの単品でもご購入が可能ですよ。

ご希望のものが見つかりましたらカートにお入れください。

 

 

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せっかくですから、 風呂敷をいろいろと見てみませんか?  どうぞ、こちらです

   



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