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受書をお渡しする場合、どんな形でお渡しすればよいのでしょうか。
広蓋というやや大型のお盆を使う場合で考えて見ます。
関西などではポピュラーな方法で、より正式な方法です。
■良くある質問と回答です
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Q:相手様が広蓋を使わなかった場合どうすればよいのですか?
A:女性側であらかじめご用意された広蓋に受書を乗せてお渡しすれば良いかと思います。この場合お盆に家紋を入れる場合、女性側の家紋を入れます。
Q:目録と一緒に結納金を乗せても良いのでしょうか?
A:目録と結納金を一緒に乗せていただいても何ら問題はありません。 結納金等は通常現金で包むため、広蓋を使用し手渡しでお渡しして、ご確認いただくのも良いことだと思います。
Q:ヘギ台とはどんなものでしょうか?
| A:広蓋を使用して目録を渡す場合は右の写真のようなヘギ台と呼ばれる正方形(24cm各) の木製の台に目録を乗せ、へギ台ごと広蓋に乗せるのが一般的です。受書についても同様にヘギ台に乗せるのが一般的かもしれません。 |
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