結納金の10%を酒肴料として包むのが、ほぼ全国的な傾向です。
結納金100万を例として
わかりやすく図で示すとこんな風になります。
結納金100万
10%
酒肴料10万
ところが関西などでは酒肴料をさらに酒料と肴料に分けて袋を計3つにする場合があります。
酒料5万
肴料5万
▲合わせて10%▲
関西であっても酒料・魚料別にせず、合わせて酒肴料という包み方でも意味合い は同じですので、相手様に対して失礼ということは全くありません。特に簡略にという場合、袋は2つにすることをおすすめしています。
でもやはり袋は3つにという場合その旨コメントください。
結納セットによって違いますが、袋の追加分が発生します。
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