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「なーあんだ、屏風かぁ・・」なんて言わずに一度じっくりと見てください。屏風って手軽に豪華さを演出できるスグレモノなんです。“たかが屏風、されど屏風” 屏風の前に置いた商品に光を集める写真で言うところのレフ板的な役割も重要な仕事のひとつ。これって写真やってる人なら分かると思いますがとっても重要な仕事・・影の立役者なんです。高砂の後ろに立てる、結納の後ろに立てる、お正月の床の間の演出に・・・ほら商品が生き生きして見えてきませんか?
結納飾りの後ろに金屏風はいかがですか? 結納飾りが見違えますよ。 |
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| 色鮮やかな青々とした松葉、縁取りはそれと対比するような反対色のオレンジ、縁取は絹張で、きれいな花模様をあしらいました。向かい合う松の枝葉の絶妙のバランス
がゴージャス |
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金の部分は良く見ると実に細かい数ミリ単位の縦横のストライプが入って、光をうまく分散し反射させています。“絹ごし豆腐”のよう |
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標準的な6曲 |
*柄の向きは上下があります
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こちらも同じくシンプルな無地の金屏風、絹目のタイプとは対照的に、金の表面は箔押という名前の通り金箔を張ったような雰囲気、全体の雰囲気はやや渋めながらも金の部分だけをよくよく見てみると金の延棒の表面!?のような感じとも見える。上でご紹介した絹目のタイプとはやや趣が違う。こちらは13号サイズのみ
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縁取りは黄茶系統の絹張で、落ちついた感じ。金色との一体感を感じさせ やや渋めの雰囲気とも言えるかも・・・ |
標準的な6曲★中位の大きさタイプ |
*無地ですので上下の区別はありません。
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こちらも同じくシンプルな無地の金屏風ですが、やや大きめの4曲のタイプです。金の表面は
標準的な6曲の箔押タイプと同様、金箔を張ったような雰囲気、全体の雰囲気はやや渋めながらも金の部分だけをよくよく見てみると金の延棒の表面!?のような感じとも見える。こちらは18号サイズのみ |
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縁取りは絹張りで緑彩という名の通り、清々しいグリーン系統の色合い。縁取りだけで随分印象が違います。 |
標準的な4曲
★かなり大きいタイプ |
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金屏風は良く見ると、無地ではなく「壽」の文字がすかし模様のように入っていて、実にオリエンタルな雰囲気一杯です。
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*柄の向きは上下があります |
コの字3曲★大きいタイプ |
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こちらは高岡塗りの黒の屏風。金屏風のタイプとは随分印象が違い、なんとも高級感のある雰囲気。高砂を置くのももちろんOKですが、例えば一輪差しの花瓶を置くなどしてもOK |
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★やや小さめタイプ
2曲 |
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寄り添ってゆつくりと泳ぐう二羽のおしどり、ゆったり流れる雰囲気を金線で表現・・こんな風に年を重ねることが出来たら、本物の夫婦ですね。
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*柄の向きは上下があります |
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前に置く物に対する、後ろの屏風の適正サイズはどれくらいが適当なのでしょうか・・
ゆったり豪華目に飾ろうとするならば、少々大きめの屏風もいいかもしれませんが見た目のバランスも良い最適なサイズとしては
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〔 右の写真 〕 ■高砂 18cm前後
■屏風9号 (27cm)
どうです格好いいでしょ? |
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