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「相手様に結納品の意味と読み方を聞かれて困ってしまった・・・」
と、これは実際によくある話。結納は一生の中で大切なイベント、できればこんなことにならないよう、この際ちょっとお勉強してみませんか?
PS:彼女とご両親の前で、結納品それぞれに込められた意味を全部説明することが出来たらこれってかなりカッコいいかも・・彼女もあなたのことを惚れ直すこと間違いなし!(笑) |

「結納品の名称と意味」に関してよくある質問
Q:「目録」「茂久録」とは同じものですか?
同じものです。「茂久録」久しく茂る・・というおめでたい意味と願いを込めた当て字です。
Q:熨斗(のし) は食べられるのですか?
一応あわびの肉を干して伸ばしたものとはなっていますが、食品として加工されているわけではありませんので実際には食べられません。
Q:熨斗(のし)って、お祝い金封などの右肩についているものと同じものですか?
はいその通りです。お祝いの袋やのし紙なんかにも右肩に六角形の形をしたものが付いていますがあれのことです。結納などで使用しているものは、あれの大きいものと思ってください。のしはもともとあわびの肉を伸ばしたもので、昔からお祝い事には必ず添えるようになっています。四方を海に囲まれた日本は、とにかく海の幸に感謝を、ということから来ているようです。
Q:末広は2本一対で使用するものですか?
扇子を開いた形が末広がりで縁起がよいとのことから結納品には必ずと言って良いほど使用されます。特に婚礼事に関しては、一本ではなく一対(二本)で使用されます。
Q:するめ・こんぶは食べられるものですか?
「するめ」「こんぶ」と「かつお」は本物が付いています。食品として食べられるものです。

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