■どちらが用意するの?
簡単に言うと基本的には嫁取り(業界用語?)の結納の場合と同じで嫁・婿として来てもらうほう(通常は女性側)が、誠意の証として結納を持参します。ですから一般的には女性の方から男性のほうへ結納を持参するわけです。
■結納金について
一般的には、来てもらう側が出します。つまり嫁方が出されるのが一般的ということになります。結納金の金額がご養子様の場合やや多目の場合が多いかな 、金額の相場については、結納同様100万が一般的。
■結納飾りについて
これも来てもらう側が用意します。嫁方がということですね。松竹梅・・といった品数には変わりがないのですが、右の写真のように紙の色が赤ではなく、グリーン・青といった色になります。下に敷く毛氈も赤ではなくグリーン・青になります。結納返しと同じで男性側に持参する場合は青・グリーンでということになります。★当店HPに掲載されている結納飾り、すべてご養子様用としての対応が可能です。
■婚約記念品について
男性本人への記念品的なものを一緒に添える。というのが一般的な傾向のようですね。
ワンポイントアドバイス
■記念品の代わりに目録を付けるという方法
| 男性本人へ差上げる記念品として、時計などの小さいものの場合は良いのですが、スーツや場合によってはパソコン・マウンテンバイクなんて運搬が難しい程大きなものを差し上げる方があります。これって現物をホテルやレストランの結納会場に持参するのは正直ちょっときついですよね、こんな場合は現品は持参せず、男性側への記念品を記載した目録を付けるという方法がスマートですよ。 |