指輪メインの場合も略式同様とにかく簡略にと言うのが前提になっているため目録はオプション扱いとなっていますが、例え略式でも目録は付けたいという方も結構あります。また記念品が間に合わないのでそれを目録でという場合もあります。目録は、慣れていないとその扱い方は意外と難しいもの、その場になって慌てることのないよう、 また美しくそしてカッコよく扱えるよう しっかりと予行演習をしましょう。 (受書の扱い方も同様です)
目録は通常、下の図のような外表紙に入っています。まずは、この外表紙からうまく中味を取り出す方法 について見ていきましょう。
>>(例)ラベンダ
縦長の関東式はその形状から広蓋にはうまく乗らないため、広蓋を使用して渡すことは少ないと 思います。 スムーズに目録を広蓋に乗せるためには、関西式の正方形の形がベストです。 ただし「ブーケ」 などで使用している、縦長の目録でも小さいタイプのものは、広蓋に乗せることは 十分可能です。 【広蓋等に乗せて目録を渡す方法を詳しく見てみる】
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カッコよく渡せそうですか? 納得いくまで何度もシュミレーションして見ましょう
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