■結納金等は受書には「壱封」とするのが一般的です。金額は中包みという中封筒に記載します。受書にも金額をご記入することも可能です。ご指定がある場合はその旨お知らせ下さい柔軟に対応させていただきます
■明細を細かく記載する方法としない方法がございますので、どちらかご指定下さい。
■上記は書き方の見本です。結納飾りによって品数等の記載内容は変わってきますので、 それぞれに応じた形でお書きいたします。ある程度お任せくださると助かります。
■結納金の名称は、基本的には、全国的に一番多い「小袖料」。結納返しの場合は「御袴料」でお書きしていますが、地方によって異なる場合があります。(小袖料・帯料・帯地料・寿・・・・)ご指定がある場合は オーダーの際その旨お知らせください。柔軟に対応させていただきます。
■本人への記念品 がある場合は記入します。★結美和=指輪、登慶恵=時計
■日付につきましては○月吉日と記載するのが一般的です。
■宛名は【家→家】【男性本人→女性本人】【男性の親→女性の親】のいずれか。結納はあくまでもご両人の婚約というお考えがある一方、"家と家の結びつきの始まり"とお考えの方も多く、【家→家】が無難でおすすめです。ただし決まりがあるわけではありません。ご希望をお申し付けください。
■敬称につきましては「様」でお書きしています。
■右幾久敷 御受納仕り候也=みぎいくひさしく ごじゅのうつかまつりそうろうなり
右の品どうぞお受けしました・・という意味です。
◎書かせていただく量が多い場合は、追加料金が発生する場合がございます。
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