家業を継いで以来、結納本来の伝統を重んじながらも斬新で今の時代に合ったスマートな結納
がご提案出来ないものかと、常々考えていました。また春夏秋冬の季節があるのに、結納に
季節感がないのは不自然なのではないかと素朴な疑問も感じていました。
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ある時、結納は紅白に決まっていると言い切る会長(父親)の猛反対を押し切り、私の自然な
疑問を新しい結納として形にしてみました。春にご結納の方には春らしい明るく爽やかな色の
ご結納ががふさわしいのではとパステルカラーの結納をインターネットを通して発表してみたの
です。「こんな結納を求めていた」「結納に対する考えが変わった」・・・etc 結果予想以上の反
響を頂きました。そんな一見伝統を破壊する行為のように思えることが決してそうではなく、実
はごく自然な考え方で、それを支持して下さる方が少なからずいるんだということをインターネッ
トは私に気付かせてくれました。自分の好きな色は、自分にとって特別、思い入れの深いもの
だと思うから自分の好きな色でアレンジした結納でプロポーズすればより素直に気持が伝わ
んじゃないかな?なんて思うんです。ただし黒が好きだからといって、真っ黒の結納というわけ
にはいきませんけど・・・・
製作は可能ですが人格が疑われるのは間違いありません。(笑)
アレンジをしてご提案すると言うことは、イメージの細かな確認が不可欠で、これは電話等で伝
えることは到底不可能なことなのです。またお客様は、ご都合の良い時間に納得行くまで徹底
してイメージの確認が出来、もしイメージに納得がいかなければ何度でもイメージを作り直して
もらうこともで可能です。これほどお客様本位に即した方法はインターネット以外では考えられ
ないと思うのです。 >>アレンジ受付フォーム
また、結納を含めた冠婚葬祭に関することは、誰でもそうだと思うんですが、知ってるような知ら
ないような、知らないけど、うやむやに、そのまま済ませてしまってるような部分だとか、いまさ
ら聞くに聞けない、こんなこと聞いたら笑われるかな、面と向かって聞くには恥ずかしいって部
分、正直多いと思います。でもその点ネットだったら、顔を見られるわけでもないし、そんなこと
一切気兼ねすることなく自分が納得するまで徹底して聞けますものね。これもインターネットな
らではの魅力だと思うのです。 |