| Q:風呂敷はどちらがどのタイミングではずしたらいいのでしょうか? |
A:自分が品をお渡しになる前にはずして下さい。そして畳んで脇へ置いておきます。決して風呂敷に包んだままお渡しするということはしないで下さい。
A:もちろん結ぶ包み方もありますが、家紋入りの風呂敷の場合家紋がきれいに出るように包むのが基本となりますので、やはり結び目を作らず包む方法が適していると思います。
| Q:(1)の部分で”外表”とありますが、これはどういう意味でしょうか? |
A:外表とは、分かりやすく言えば、風呂敷を裏返しておくということです。
A:風呂敷に家紋を入れる場合、通常自分の家の家紋を入れますので、それは 自分専用 になります。ですから持ち帰るのが一般的です。 相手様の家紋も自分のところと全く同じだった、ということも稀にはありますが・・・
★無地の風呂敷に包み、風呂敷ごとプレゼントとしてしまうと言う方法もあるにはあります。
| Q:実は返すのを知らずに、もらいこんでしまったのですが・・ |
A:実はこれ非常によくあるパターンなのです。 相手様としてもバタバタしていて 、その上舞い上がっていて(笑) 結局どうしてよいものかも分からず返すに返せず取り込んでしまったって場合です。この場合は、できるだけ早くお返しにいかれたほうが良いと思います。
A:もちろん可能です。せっかくのお道具ですから 御祝だけに限らず慶弔全般に使えるかと思います。どんどん使ってください。
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