大きく分けると下記のAとBの2つに分類されます。
この場合、基本的に左の図でも分かる通り、結納飾り一式は床の間の前に飾ったままの状態です。
後は結納金をどのようにしてお相手様にお渡しするかがポイントとなります。簡略にするのかそれとも丁寧にするのか・・・
>>(例)目出鯛
結納金を包み込む中包は結納飾りの中に入れたまま飾っておきます。この場合特に手渡ししたりせず、挨拶のみするという形になります。 形式張らないこの方法でされる方が多いと思います。
この場合も、結納飾は飾ったままですが、中包のみ手渡しでお渡しします。
大切なご結納だからより丁寧に・・とお考えならば左の写真のような「切手盆」というお盆を使ってお渡しするのもおすすめ。結納金を手渡ししたときに挨拶をします
>>切手盆についてもっと詳しく見てみる
簡略な略式結納の場合、図のように結納飾一式を、結納金も中に入れた状態で、手渡しでお渡しすることも可能です。この場合あらかじめ飾っておいたところから手元に持ってきて相手様の目の前に差し出すようにします。方法としては2つあります。
結納金を包み込む中包は結納飾の中に入れ、そのまま飾り一式を手渡しで渡します。
>>掛ふくさについてもっと詳しく見てみる
上の図のようにオプションの指輪飾(台付)を追加し、一緒に並べ、そこに指輪を置きます。
指輪は結納式の中の指輪贈呈のシーンで、ケースから指輪を取り出しはめてあげます。
この場合、上のようなオプションの指輪飾(台付)は使用しないので、指輪のケースは飾ったりせず自分の手元に置いておきます。結納式の中の指輪贈呈のシーンで、ケースから指輪を取り出しはめてあげます。
【結納飾りの渡し方】 【目録の扱い方】 【台の組立て方】 【風呂敷の包み方】
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いろいろな方法がありますが、とにかく納得できるまで何度もシュミレーションしましょう
▼違うカテゴリーの結納飾も見てみますか?▼
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