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三重県の結納の特徴・特色

近畿地方としても分類されます
三重県は、東は岐阜と愛知に接しており一般に中部地方に分類されていますが、西は奈良、京都、南は和歌山、北は滋賀などの関西地方にも接している事などから近畿地方としても分類されます。
計6県もの県に接しているというのは非常に珍しいことです。

それゆえ結納に関しては東海地方と関西地方の風習が混在しています。特に奈良に近い伊賀上野や名張などでは、ほぼ関西式と思って差し支えないでしょう。逆に北部の桑名や四日市などでは、関西式に名古屋の風習がミックスされた形となっています。 鈴鹿・津・松阪などは基本北部のやり方にもう少し関西よりの風習が混じっている感じです。

大きく3つの地域に分類される

【三重県(北部)】
  • 桑名・いなべ・四日市・鈴鹿・津・松阪辺りが該当する。
  • 結納金の名称は「小袖料」、結納金の金額は100万が一般的。
  • 結納品は、するめ・しらが・こんぶを加えた7点が基本。
  • 愛知県に近いことから、「向え傘、向え下駄」と称し基本的にはお嫁様の傘、履物の天気用、雨降り用、両方を持参する習慣が昔からある。
  • 最近では、地域にこだわらない簡略な略式結納などの利用も多い。→ 略式結納
  • 目録の宛名は、【家→家】が一般的。
  • 結納返しとして頂かれた結納飾りの和紙の色を「青白」に替えて持参する事が多い。"色替え"と言われている。
  • 家族書、親族書はあまり交わさない。


  • 【三重県(南部)】
  • 伊勢・鳥羽・尾鷲・熊野などが該当する。
  • 北部同様、結納金の名称は「小袖料」、結納金の金額は100万が一般的。
  • 結納品はするめ・しらが・こんぶを加えた7点が基本ではあるが、北部よりも関西風の雰囲気がより多く感じられる。
  • 最近では、地域にこだわらない簡略な略式結納などの利用も多い。→ 略式結納
  • 目録の宛名は、【家→家】が一般的。
  • 北部で行われている結納返しとしての結納の色替えはあまり行われない。
  • 家族書、親族書はあまり交わさない。


  • 【三重県(伊賀)】
  • 伊賀上野・名張などが該当する。
  • 他の地域同様、結納金の名称は「小袖料」、結納金の金額は100万が一般的。奈良・大阪のベッドタウンでもあり人の流れがほぼ関西のため風習・結納飾りの形式などは関西式。
  • 結納品は関西式5点が基本ではあるが高砂・指輪を加えての7品も一般的。
  • 最近では、地域にこだわらない簡略な略式結納などの利用も多い。→ 略式結納
  • 目録の宛名は、【親→親】【家→家】の両方使う。
  • 結納品の結納返しはほとんど行われない。
  • 家族書、親族書はあまり交わさない。


  • 伝統的な関西式結納セット 今どきの関西式結納セット
    関西式結納セット 今どきの結納セット
    「羽衣」5品 「彩華」5品

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