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おため・おうつり おうつり・おため

おため・おうつり・お多芽
恥をかかないための必勝法!

結婚お祝いのお返し(おため)

結婚祝いを頂いたその場でお返しとして、御祝の金額・御祝品の有無には関係なくちょっとした気持のものをお返しします。それがおため・おうつり・お多芽です(夫婦紙・おため返しという言い方もあり)

手ぶらで帰ってもらうのも失礼だし、かといってあまり高価なものでも・・出産祝いを頂いた時などにもお渡し頂いてもOK


おため「風呂敷」 おため「純金茶」

おため「200-1」 おため「懐紙」
おため「200-1」 昔から使ってる安心感。

おため・おうつり「花蝶」 おため・おうつり「200-14・200-16」
おため・おうつり「かがやき」 おため・おうつり「300-2・300-3」
おため・おうつり「レター」 おため・おうつり「311・312」
おため・おうつり「華ごよみ」

おためのルーツは

昭和20年代頃、人様に差し上げ物をする時には、自分のところの例えば「ざる」「お重箱」などに入れて渡していました。これに対し頂いた側は、空で返すのは失礼と、その中にマッチを入れてお返ししたのが“おため ”の始まりとされています。

なんでマッチ?

マッチの成分は硫黄“いおう”→“祝う”に通じるところからマッチが使われるようになったようです。しゃれっ気たっぷりで小粋。また当時マッチは家庭の必需品、きっと頂かれた側も喜ばれたことでしょう。時代とともにマッチから懐紙。祝儀袋・風呂敷など様々な種類が出てきましたが祝う側祝ってもらう側の“思いやりのキャッチボールの精神は今も昔も変りません。 変わること変える事ももちろん素晴らしいけれど、それ以上に変らないこと、続けることもな大切なこと。優しいおもいやりの気持を凝縮した「おため」「おうつり」をお渡しして、みんなで幸せになりましょう。

よくある質問

 Q いつ頃揃えておけばいいの?
A 皆さん、挙式の1ケ月~2ケ月位前、招待状を発送する頃には適当な数をご準備されているようです。
Q いくつ位揃えておけばいいの?
A それぞれのおつき合いの範囲によっても違いますが、平均すると最初20~30程度は用意しておかれる方が多いようです。
Q 「挙式後、御祝を頂いた場合にも必要?」
A わざわざお祝いをくださった方のためにという意味ですからお渡しすべきだと思います。
Q 「おためのお返しは必要ですか?」
A 御祝いを頂いた側は、頂いたことに対する「おため」をお渡しする。そのおためを頂いた方が頂いた事に対してさらにお返しを・・というのは必要ないと思います。そんなことしてたらいつまでもきりがないですものね(笑)
Q お渡しするときの渡し方 注意点は?
A “切手盆”に乗せてお渡し頂くとより丁寧です。
切手盆でおためを渡す
Q 名前の由来は?
A 「お多芽(おため)」=お祝いをくださった方の“ため”に、というところからおためと呼ばれています。「おうつり」=末広がりにお喜びが移っていくよう、いずれも少し洒落ケある意味になっています。おため・おうつり・お多芽、呼び名は違いますが同じ、地域的に呼び方が違うものと思って頂けば良いです。
Q 「おためは式場でも渡すのですか?」
A 渡してはいけないわけではありませんが、あくまでも事前に自宅にお祝いを頂いた場合だけでよろしいのではないでしょうか
Q 表書きに名前を書くものでしょうか?
A 「寿」の金文字などが書かれている状態で、そのままお渡しいただけば大丈夫です。また一割を入れる袋にも「寿」と書かれていますが、こちらも同様に特に名前を書く必要はないと思います。

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